大ショック

僕の大好きな、F-2支援戦闘機が燃えちゃった
一機、120億円もするのに…ウッ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000034-mai-soci
パイロットの方々が助かって良かったです。

まぁ、色々な評価があるこのF-2支援戦闘機ですが、僕は好きですよ。
あの、独特のがかっこよすぎです。
いつかこの先のんびりと時間のとれる日々が来たら、
プラモデルで作ってみたいなぁ。

あ、話題変わって、今日はハロウィンなんですね。
先輩から、カボチャのどら焼きをもらうまで、
すっか〜り忘れてました。
とってもおいしかったです
ありがとう

さてと、僕は「今やらなければならないこと」を頑張りますかo(><)O

答え

散々悩んで、出した答えに、
迷いは無かった。

『君は完璧主義すぎる!』

今日、そう言われたけど、
僕は完璧主義者なんかじゃないですよ
僕の事を知っている人間なら、みんなわかるはず。

ただ、

ここ一番で、何一つ力になれなかった人間を、
再び信頼してくれたのは、とってもありがたい事だし、
何よりとってもうれしかったけど
"僕はもうお力になれそうもない"
痛いほど思い知らされた、事実には耐えられませんでした…


これまで、散々お世話になっておきながら、
申し訳ありませんとしか言いようがない現実が辛い。

もう少しだけ、ちがう時期そして別の形だったら、
結果の方も、違うものだったんだろうな。

A graduate student that lives by pride.

器の大きくて、ほんわかとした雰囲気の人間の、
経験に裏打ちされた言葉というのはやっぱり違いますね
僕の心の中にアバランチではなく、スムースにしみこんできました(>_<)
僕も見習わなきゃ。

心が軽くなりました、ありがとう
そして僕も、自分の負けを認めて、答えを出しますよ。

遠野物語・山の人生

遠野物語・山の人生 (岩波文庫) 遠野物語・山の人生 (岩波文庫)
柳田 国男 (1976/01)
岩波書店

この商品の詳細を見る


5冊目は『遠野物語・山の人生』
現実から逃げて、再読してみる。

そして思う、何度読んでもおもしろいと。

遠野物語は、作者の柳田国男が、
岩手県の遠野に伝わる民間伝承を
聞き取って、それを本にしたもの。
内容としては、天狗やカッパ、妖怪や神隠し、山人などなど。
柳田国男の民俗学の原点と言われてる作品です。

文章としては、古文に近いので読みづらいのが難点
この本には、『遠野物語』とは別に『山の人生』という作品も
収録されています。
これもおもしろいよ。

僕が、この本を最初に読んだのは大学3年の夏だったなぁ
読みながらふと、その頃の事を思い出したりしていましたとさ。

ああ、一度は遠野行ってみたいなぁ。
去年、行こうかと思ったんだけど、
色々考えて結局行かなかったんだよなぁ。
やっぱり、行っておけば良かった

よく言われる言葉かもしれないけど、
やらないで後悔するなら、
いっそのことやって後悔した方が良いんだろうな。

よし!次に国内で旅行するとしたら、今度こそ遠野に行くぞ!
ん?なんか、「今度こそ」とかこんなのばっかりだな(^^;)

それでも僕は…

今日、3人の人から、別々に全く同じ事を言われました。
それは、僕の事を『信頼している』、その上での発言。
嫌みでも、嫌がらせでも、悪意に満ちた発言でもなかったのです。

僕に向かってしゃべりかけたときの、
目、顔の表情、雰囲気、そのすべてがそれを物語っていました。
本当に、好意的そのものです。

だからこそ今の僕にとっては…

確かに、好きでした。
だからこそ、あんな辛い事にも耐えられた。
でも…
いや、こんな状況の今でも必死に好きになろうとしているのだろう。
だって、本当に、本当に好きだったから…

無理なんだろうな…
本当に駄目だと悟っていても、それでも僕は…

星に願いを

オリオン座流星群が現在地球の近くにやってきてます。

極大日は21日だったのですが、観測できず
まだまだ、粘っているんですが、まだ見れてないよ
夏にあった、流星群の時には、しっかり流れ星を見ることができて、
願い事が出来たのに…

今回は、願い事出来そうに無いよ
何をお願いするのかは内緒

ベランダの風景

スイートバジル1

僕が一番最初に種から育て始めた『スイートバジル』です。
最初は研究室においてあったのですが、
今は、訳あってお家にいます。
その理由ですが、
スイートバジル2

左のペットボトルと比べてもらえばわかりますが、
こんなに大きくなりましたよ
研究室で育ててた頃は、小さかったので持ち運びも
楽だったのですが、鉢を植え替えるために持ち帰って、
今では持って行くのが大変そうなので

種から芽が出た頃の写真を見つけたのですが、
こんな感じでしたよ。
スイートバジルの芽



パンジー&ビオラ
パンジーとビオラも順調に育ててます。

パンジー&ビオラ2
これは、
http://threeforests.blog109.fc2.com/blog-entry-2.html
この時のパンジーとビオラです。
年内に咲かせたいですよ

キャンドル

キャンドルの灯りって、見てると気分が和みますね
というわけで、最近キャンドルに、はまっています。
キャンドル1

色々と調べていたら、リキッドキャンドルなるものがあることを発見
『欲しいな』なんて思っていたら、偶然にも銀座の東急ハンズで売っているのを
この前見つけたので、今日買ってきました。
ついでに、別のキャンドルも買っちゃった
キャンドル2

左端のアルコールランプみたいなガラス容器に真ん中の液体を入れるのです。
本当は、青色が欲しかったんですが、売り切れだったので、にしました
で、火をつけるとこんな感じですよ。
キャンドル3

予想以上の火力の強さでびっくりです。
っていうか、これじゃ危なくて、全然和めないよ
とりあえず、大きめのキャンドルホルダーを買ってくるまでは封印です

秋のひまわりII

僕が一番愛情を込めて育てていた、
ひまわりが咲きました。

真夏に水を切らして、枯らしかかった事も、
台風の中、必死に茎を固定したのも
今ではよい思い出です。

しかし、花とひきかえに、
もう色々と疲れちゃったなぁ
それでも、ひまわりのように頑張ったんだけど…
秋のひまわりII

大阪旅行記 番外編#1

 『飛行機の窓から』

DSC01701.jpg

DSC01716.jpg

DSC01721.jpg

DSC01727.jpg

DSC01737.jpg

DSC01739.jpg

DSC01740.jpg

DSC01745.jpg

DSC01748.jpg

大阪旅行記 #4

朝、ホテルからの眺望。
ホテルからの眺め

いい眺めです

2日目は大阪城を見に行きました。
大阪城

豊国神社
豊国神社

神社内にある、豊臣秀吉の像。
豊臣秀吉像


大阪城の石垣に使われている石の中で、
一番大きいと言われている『蛸石』
蛸石
大きかったよ

大阪城天守閣からの眺め
天守閣からの眺め


大阪城を間近から見上げる
大阪城


大阪城天守閣

結局、まじめに大阪城を観光して回っていたら、
丸一日使ってしまいました。
というわけで、関西国際空港行きの特急に乗るために、
新大阪の駅へ。

新大阪の駅での一コマ
貨物列車

なんか、貨物列車って好き(>▽<)

電車に揺られること約1時間で関西国際空港に到着しました。
DSC02276.jpg

出発ロビーの風景
出発ロビー


ちなみに、乗ったのは767-200でした。
767-200

これまで、何度も飛行機に乗ってきたけど、767は初めてじゃないかな?
しかも、座席は非常口の所、窓際を取っておいたので
帰りは足を伸ばしながら夜景を見つつ帰ってきました。

ジェットエンジンの音って、普通の人にはやかましいだけ
なのかもしれないけど、僕はあの音好きです。
聞いていて、眠くなってきてしまいました。
まるで、子守歌のようです

そんな感じでのフライトも、
最後の最後になって、羽田で着陸する滑走路が
変更になったので、到着が10分くらい遅れました。
B滑走路には夜間はあまり着陸しないよ

まぁそんな感じでしたが、非常に楽しい2日間でした

大阪旅行記 #3

大阪港を見終わった後、
予定の時間より2時間近く早かったのですが、
ホテルに行ってみました。

さすがは出すものを出して泊まったホテルです。
僕の到着が2時間も早かったため、
部屋の準備ができてなかったのですが、
フロントの人が平謝りで、僕の方が恐縮してしまいますよ

とりあえず、荷物を預かってほしいとお願いしたら、
「お部屋の方にお運びしておきましょうか?」
もう、気が利きまくりです(><)
その上、ウェルカムドリンクのチケットももらったので、
本当なら1杯1000円のブルーマウンテンを飲んでみました。
ブルーマウンテン


で、荷物を預けて向かった先は、通天閣。
東京の東京タワーに対して、大阪は通天閣でしょ?
通天閣

通天閣アップ


実は、通天閣に来たのにはある目的があったのです。
それは、

『大阪の街の夜景の写真を撮ること!』

横浜のランドマークで夜景を撮ったときは、
カメラの性能を100%引き出せていなかったのですが、
今回は練習していきました!
その上、夜景を撮るのに必要な三脚も用意するという徹底ぶりですよ。

ところがですね、通天閣は18:30分で閉まるんです
ぎりぎりまで、粘ったのですが完全には暗くならず
夜景の写真は残念
代わりと言っては何ですが、夕暮れ時の大阪の街をご覧ください
夕暮れ1

夕暮れ2

夕暮れ3

夕暮れ4

夕暮れ5

夕暮れ6

通天閣と言えば、ビリケンさんです。
ちゃんと足の裏を触ってきました。
ビリケンさん


通天閣を見終わって、再度ホテルに。
通天閣でとれなかった夜景ですが、
ホテルの窓から撮りました
ホテルからの夜景

その後、道頓堀観光へ。
グリコ

カニ

くいだおれ


ちなみに、泊まったホテルはこちら
ホテル


#3おわり。
#4へ。

大阪旅行記 #2

伊丹空港からまっすぐ向かった先は、
大阪港にある
『海遊館』

海遊館

大きな水族館ですよ

カワウソの集団です。
カワウソ

ラッコさんです。
ラッコさん

ラッコさん

ゴシゴシラッコ

しかし、このラッコさんは、僕が見ている間
ず〜っと、顔をゴシゴシとしてました。
そんなに、顔がかゆいのかな?
それとも、もっと小顔になろうとマッサージしているのか?

こんなのもいました。
DSC01821.jpg

豪快ですね。

かわいいカモさんに
カモさん

大きなカメさんもいました。
カメさん

ペンギンさんもいました。
ペンギンさん

ペンギンさん

マンボウに
マンボウさん

北海道では、網の上で焼かれていた彼らもいました
カニさん

クラゲさんたちも、大勢いました。
クラゲさんたち


海遊館を見終わった後は、大阪港を見学!
大阪港その1

大阪港その2

大阪港その3

大阪港その4

ここで、僕が感じたことを素直に言うと、

『横浜の方が良い』
http://threeforests.blog109.fc2.com/blog-entry-14.html

大阪港も整備されていてきれいなんだけど、横浜のほうがず〜っと
雰囲気がいいですね。
やばいです、自分が完全に港町・横浜に魅せられてしまったということがわかりました。

というところで、#2はおしまい。
#3につ・づ・く

大阪旅行記 #1

旅の始まりは、やっぱり東京は東京国際空港。
まぁ、北海道の所でも書いたけど、いわゆる羽田空港のことです。
東京国際空港


使ったのは、僕の大好きなANAですよ。
ANAロゴ

Dsc01668.jpg

62番ゲートからの出発でした。
62番ゲート

今回、ANAのスキップサービスというものを利用してみました。
スキップサービス

これは、チェックインをしないでそのまま飛行機に乗れるサービスです。
僕の場合、携帯のQRコードを読み取り機にかざして、飛行機に乗りました
詳しい事は、こちらでどうぞ。
http://www.ana.co.jp/dom/checkin/skip/
ちなみに、乗ったのは777-200でした。
777-200

B777-200

この写真、左上の方に黒い煙が写ってますね。
何かと思って、左を向くと、
黒煙

モクモクと黒い煙が!
後で知ったことですがこの時、羽田沖で漁船が火災を起こして、
炎上していたそうです。
どこかの会社みたいに、飛行機が燃えたのかと思ったよ

その上開始早々、
使用機到着遅れ
使用機到着遅れで5分出発がdelayしました

そんな感じで始まった、大阪への旅路ですが、
座席は、窓側を取ったので、大阪までの1時間ずっと窓の外を眺めていました。
飛行機からの眺め


大阪では大阪国際空港、いわゆる伊丹空港に降りたのですが、
伊丹空港って本当に市街地のすぐそばにあるんですね。
ファイナルアプローチの時とか、すぐそばに住宅街が見えて
びっくりしました。
伊丹空港


まずは、#1はおしまい。
つづきは#2で

焙煎ごまえびフィレオ

3日前くらいに、電車の広告で見かけた、
焙煎ごまえびフィレオが今日から発売と言うことなので、
食べてやりました
えびフィレオ

包みをあけるとこんな感じです。
焙煎ごまえびフィレオ

これまでの、えびフィレオとの一番の違いはコレ
焙煎ごまえびフィレオ

名前の通り、焙煎されたごまが入っています。
なかなか香ばしくておいしかったよ
僕の今日のランチ

今日は、こんな感じのランチを食べた一日でした

話は変わり明日、大阪に行ってきますよ
親に言ったら
「向こうは怖いところだから、気をつけるんだよ!」
と言っていました
そんなに大阪って恐ろしい街なのか

おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離

おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫) おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)
村山 由佳 (1999/06/18)
集英社

この商品の詳細を見る


第4回は『おいしいコーヒーの入れ方(1)キスまでの距離』

これは、この前行った北海道の本屋さんで見かけて、暇つぶしのつもりで買ったものです。
内容は、5歳年上の従姉妹のお姉さんと、お姉さんに恋する少年の物語だね。
まぁサクッと読める小説です。

最近出た本なのかと思っていたんですが、1999年の作品なんですねぇ…
文章の表現とか、物語の中での時代設定が古い感じがしたわけですよ。

ああ、それにしても、主人公の気持ちわかるなぁ(≧▽≦)

これ、『おいしいコーヒーの入れ方(1)』と書いてあるくらいだから、
(2)も(3)もあるんですよ。
今のところ9巻まであるみたいだし、
調べたら、まだ完結して無い作品みたいです。
続きも読んでいるんで、また紹介したいと思います。

ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR

このカテゴリでは、僕が今までやってきたゲームの中で、
おもしろいと思ったものを紹介しようかな。
まぁ、趣味丸出しだけどね

エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー PlayStation 2 the Best エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー PlayStation 2 the Best
PlayStation2 (2006/12/07)
ナムコ

この商品の詳細を見る


第1回は『ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR』
エースコンバットはナムコが出している飛行機が出てくるゲームのシリーズです。
コックピットに座って、敵の戦闘機とミサイルを撃ち合うゲームですよ
ジャンルとしては、何になるんだろう?3Dシューティングかな。
フライトシミュレーターとして考えると、明らかにフライトモデルがおかしい…
まぁでも、誰しもが楽しめるという視点に立つと、
僕はこのエースコンバットシリーズが一番だとおもうな。
ゲームをやっていて、爽快感があるし、なによりストレスがたまらない。

このエースコンバットシリーズは1〜5、このZEROとXの合計7作品が現在発売されているのかな。
その中で、この作品は番号こそZEROですが、5の次に発売されました。
そして、物語の順番としては
    ZERO → 5
というちょっとややこしい事になってますね。
5の世界の15年前のお話です。
さらにゲームの中では
『その15年前の戦争の10年後の世界で作られたドキュメンタリー番組』
という形で話が進んでいきます。
ああもう、うまく説明できなくてごめんなさい

このZEROの一番おもしろい点は、敵のエースパイロットと戦えるんだけど、
ドキュメンタリー番組として語られている中で、
その敵のエースパイロットたちのインタビューを見ることができるという事。
敵のエースパイロットたちが、自分たちを撃墜した相手、つまり自分の事を
色々と語ってくれるのは、よりゲームの世界に、入り込むことができるでしょう。

その敵のエースパイロットの一人に、

元ベルカ空軍 第2航空師団 第52戦闘飛行隊 ロト隊隊長
        デトレフ・フレイジャー少佐

という方がいるのですが、もうかっこいいのなんのって
このインタビューのシーンは実写なので、演じている俳優さんがかっこいいのは、
もちろんあるのですが、なによりその言葉、挙動、雰囲気、
そのすべてがかっこよすぎ!
男の僕が見ても、惚れそうな勢いですよ!
僕もあんな生き方してみたいなぁ

興味があったら、公式ホームページからどうぞ
http://www.acecombat.jp/ace-zero/
World → CHARACTER → ROT1 DETLEF "RED SWALLOW" FLEISHER
で、ちらっと見ることができますよ。
う〜ん、かっこよすぎ