今年も終わり
今年も今日で、終わりか。
なんか、本当に今年は色々な事があったな。
いろんなものが大きく変わった気がする。
船で言うなら、これまでとは全く違う方向へと、
舵を切ったような感じ。
飛行機で言うなら…なんだろう?
ちょっと思い浮かばない
変わっていく時には、それなりに混乱することもあって。
その混乱の中で、色々と辛い思いもしたわけですが…
きっと、そのような混乱も必要だったんでしょう。
それを乗り越えて、次に進むのかな。
なかなか乗り越えるのは大変な事も多いけど、
がんばらなきゃ。
混乱を乗り越えるのに、協力してくれた人たちには、
本当に感謝しています。
きっと、混乱の中で、色々と迷惑をかけてしまったでしょう。
こんな性格なので、なかなか面と向かって言えませんが
ごめんなさい、そしてどうもありがとうございました
ああ、面と向かって言うことも、乗り越えなきゃいけない事なのか?
来年はどうなるのかな?
それでは、皆さんよいお年をお迎えください
なんか、本当に今年は色々な事があったな。
いろんなものが大きく変わった気がする。
船で言うなら、これまでとは全く違う方向へと、
舵を切ったような感じ。
飛行機で言うなら…なんだろう?

ちょっと思い浮かばない

変わっていく時には、それなりに混乱することもあって。
その混乱の中で、色々と辛い思いもしたわけですが…

きっと、そのような混乱も必要だったんでしょう。
それを乗り越えて、次に進むのかな。
なかなか乗り越えるのは大変な事も多いけど、
がんばらなきゃ。
混乱を乗り越えるのに、協力してくれた人たちには、
本当に感謝しています。
きっと、混乱の中で、色々と迷惑をかけてしまったでしょう。
こんな性格なので、なかなか面と向かって言えませんが

ごめんなさい、そしてどうもありがとうございました
ああ、面と向かって言うことも、乗り越えなきゃいけない事なのか?

来年はどうなるのかな?
それでは、皆さんよいお年をお迎えください

君に舞い降りる白
記念すべき10冊目


このテーマも無事に(?)10回目となりました。
なんとか、今年中に10冊読んだな
その記念すべき10冊目は関口尚 『君に舞い降りる白』
(Amazonに画像が無いので、とりあえず表紙は割愛します
)
これは、文庫本になる前のタイトルは『あなたの石』だそうです。
文庫化で今のタイトルになったそうです。
個人的には、こっちの新しい方がいいと思う。
特に、読み終わった後に、このタイトルの意味にグッと来るものがあります
古いタイトルの通り、鉱物に関する話題が話の中で出てくるので、
知識が身につき、お勉強になります
もう誰も好きにならない!
かつての彼女との別れから、そう心に決めて、
鉱石店(鉱物の標本などを売るお店)で
アルバイトをしながら、生きる主人公の修二。
そんな彼だが、客として来た雪衣(ゆきい)との出会いが、
彼の心を変えていく。
二人の距離は縮まっていくが、
雪衣はある秘密を隠していた。
やがてその秘密を知ってしまった修二がとった行動は―
作品全体を通して、主人公の修二と、
雪衣の成長が楽しめるお話しでした。
この物語の主題はこの成長だろうけど、
その過程での、出来事の方が考える物があったな。
それは、最愛の人が喜ぶのだとしたら、
例え危険な事だとわかっていても、
きっとそれをするだろう。
最後の最後、薄れゆく意識の中で思うのは、
なんだろうか?その時に抱く感情は?
答えは人それぞれだろうけど、
それは決して、恨みや憎しみでは無いと思う。
最後の最後まで、相手の事を思っていられるのだとしたら、
それは、残される側から見れば身勝手で自分勝手なのかもしれないが、
満足できる最後ではないだろうか。



このテーマも無事に(?)10回目となりました。
なんとか、今年中に10冊読んだな
その記念すべき10冊目は関口尚 『君に舞い降りる白』
(Amazonに画像が無いので、とりあえず表紙は割愛します
)これは、文庫本になる前のタイトルは『あなたの石』だそうです。
文庫化で今のタイトルになったそうです。
個人的には、こっちの新しい方がいいと思う。
特に、読み終わった後に、このタイトルの意味にグッと来るものがあります

古いタイトルの通り、鉱物に関する話題が話の中で出てくるので、
知識が身につき、お勉強になります

もう誰も好きにならない!
かつての彼女との別れから、そう心に決めて、
鉱石店(鉱物の標本などを売るお店)で
アルバイトをしながら、生きる主人公の修二。
そんな彼だが、客として来た雪衣(ゆきい)との出会いが、
彼の心を変えていく。
二人の距離は縮まっていくが、
雪衣はある秘密を隠していた。
やがてその秘密を知ってしまった修二がとった行動は―
作品全体を通して、主人公の修二と、
雪衣の成長が楽しめるお話しでした。
この物語の主題はこの成長だろうけど、
その過程での、出来事の方が考える物があったな。
それは、最愛の人が喜ぶのだとしたら、
例え危険な事だとわかっていても、
きっとそれをするだろう。
最後の最後、薄れゆく意識の中で思うのは、
なんだろうか?その時に抱く感情は?
答えは人それぞれだろうけど、
それは決して、恨みや憎しみでは無いと思う。
最後の最後まで、相手の事を思っていられるのだとしたら、
それは、残される側から見れば身勝手で自分勝手なのかもしれないが、
満足できる最後ではないだろうか。
世界中が雨だったら
![]() | 世界中が雨だったら (新潮文庫 (い-92-1)) (2007/11) 市川 拓司 商品詳細を見る |
9冊目は『世界中が雨だったら』
作者は、『いま、会いにゆきます』や『そのときは彼によろしく』などを書いた、
市川拓司。
タイトルの『世界中が雨だったら』のほかに、
『琥珀の中に』、『循環不安』の短編が3つ収録されています。
雨
が好きだったので、『世界中が雨だったら、それはまた楽しいだろうなぁ』
などと思って手に取りました。
でも、この短編、どれも悲しい話なんだよね

まぁ、それぞれの感想でも。
・『琥珀の中に』
う〜ん…なんていうんだろう…
むー、僕には文学的な教養が足りなくて、
本来読んで得られるものが得られないのかもしれません。
飽きることなく、一気に読んでしまったんだけどなぁ

・『世界中が雨だったら』
これは、得るものがあった気がする。
雨が降ったらひとは軒下に逃れます。それと同じこと
―主人公の姉と、ある少女の会話より抜粋―
では、世界中が雨だったら?
そこが、この作品の主題でしょうね。
・『循環不安』
むー、これも『琥珀の中に』と同じで、
きっと僕の教養に問(略)…
『琥珀の中に』も『循環不安』も、
引き込まれるように読んでしまったのですが…
もっと、読み込まないとダメなのかもしれません。
ヘビイチゴ・サナトリウム
![]() | ヘビイチゴ・サナトリウム (創元推理文庫 M ほ 1-1) (2007/06) ほしお さなえ 商品詳細を見る |
8冊目は『ヘビイチゴ・サナトリウム』
愛情とも友情とも少し違う。
『ただ精一杯だった少女たちの物語』
帯にはそう書かれていました。
う〜ん、確かにいろんな意味で精一杯だった
女の子たちのお話しです。
だったと過去形で表現せざる終えないのがなぁ…
物語は、美術部の部員たちを中心に進んでいきますが、
その中の一人、ハルナ先輩の印象が強すぎて、
物語の本来の主人公たちが置いて行かれすぎている感じがします。
何人か、影の薄い登場人物もいて、読んでいる途中に
「えっと?誰だっけ…?」みたいな事も…
一応、青春ミステリーなんて帯にはかかれていますが、
ミステリーというよりは、この世代の女の子たちの多感な心の、
心理描写が大きくウェイトを占めています。
トリックだとかは本当に、最後の最後に出てくる程度かな?
自分が「必要としている人」に「必要とされてない」という事がどれだけ辛いことか?
その現実を、直接突きつけられた時の衝撃は想像を絶するでしょう。
確かに、「必要としている」から「必要とされる」ほど世の中やさしくはないけど、
そのような中で、精一杯の事をした気持ちは、それなりによくわかるなぁ。
帯に書いてあるとおり、愛情とも友情とも少し違う、けれど必要とするという事が、
意味するところがうまく伝わらないと、登場人物の行動がよくわからないまま、
読み終わってしまうかもね。
あんまり、後味が良くなかったかも…
好きだ、
![]() | 好きだ、 宮崎あおい、西島秀俊 他 (2006/09/22) レントラックジャパン この商品の詳細を見る |
近くのTSUTAYAのおすすめコーナーにあったので借りてみました。
う〜ん、全体的に会話が少なく、映像で見せるといったタイプの映画です。
おそらく、この手の映画は好き嫌いがハッキリ分かれるだろうなぁ。
僕は、こういうタイプの映画結構好きなんだけど。
内容は、
高校時代に惹かれあっていたユウとヨースケの二人が、
些細なことから疎遠になり、17年後に再び再会するというお話。
って、TSUTAYAでは紹介されていたんだが、
全然「些細なこと」じゃない気が…
あと、ラストの直前での出来事が唐突すぎるよなぁ…

全体の雰囲気とか、日常生活をそのまま切り取ったような映像は良いと思うんだけど、
物語の中盤で間延びした感が否めない

しかし、まぁなんだろう。
17年かぁ…上には上がいるもんだね…
まぁ僕にとってはある意味タイムリーな映画でしたとさ。
あと、この映画の東京のシーンのロケ地は、
僕のよく知っている場所だったので、そういう意味ではニヤリとさせられました

理由あって冬に出る
![]() | 理由あって冬に出る (創元推理文庫 M に 1-1) (2007/10) 似鳥 鶏 商品詳細を見る |
7冊目は『理由あって冬に出る』
ミステリーというか、推理小説。
普段はあんまりこのジャンルは読まないんだけど、
本屋さんで手に取ってみました。
たまにはこういうジャンルのものを読むのも悪くないよね。
自分の世界が広がるんだろうし。
こういうときには、普段やらないことをしてみるのもいいことだろうし。
決して、表紙の女の子が昔(以下略)だからではないからね

某市立高校に幽霊が出るという噂がたち、
演奏会の迫っている吹奏楽部では、部員が怖がって
練習出来ないという事態に!
幽霊がいないことを証明しようとする部長に協力する形で、
主人公の葉山君が巻き込まれていく!
推理小説とはいうけど、なんていうんだろう、
「サクッと読める」
って感じかな。
たぶん、本格的にこういうジャンルが好きな人には、
とっても物足りないと思う。
あと、結末の部分はおそらく、賛否が分かれるだろうね。
この作者はこれがデビュー作みたいなので、次回作に期待という所かな。
個人的には、今回の作品に出てきたメンバーでの話が読んでみたい

バーディゴ&フラットスピン
あぁ、もうグルグル回ってどんどん落ちていくよ…
リカバリーしなきゃね
リカバリーしなきゃね

新しいマシン
新しいマシンになりました。
これまでのマシンとは、またちがうインターフェース。
いままでのものと比べて、
あちこち良くなっているのは当たり前なわけで。
今までとは違う新しい機能がついていたりもするわけで。
すぐに使いこなすのは難しそうです
徐々に馴染んでいかなければ。
この、馴染むまでがもどかしい…
使う側が使いこなせるようになって、
初めて機械は本当の性能を発揮できるので、
頑張らなきゃ
あと、機械は名前をつけて、
かわいがってあげると、調子がいいですよ
ここ一発という時に、頑張ってくれたりします。(実際に経験あり
)
というわけで、名前考えてあげなきゃ
これまでのマシンとは、またちがうインターフェース。
いままでのものと比べて、
あちこち良くなっているのは当たり前なわけで。
今までとは違う新しい機能がついていたりもするわけで。
すぐに使いこなすのは難しそうです

徐々に馴染んでいかなければ。
この、馴染むまでがもどかしい…
使う側が使いこなせるようになって、
初めて機械は本当の性能を発揮できるので、
頑張らなきゃ

あと、機械は名前をつけて、
かわいがってあげると、調子がいいですよ

ここ一発という時に、頑張ってくれたりします。(実際に経験あり
)というわけで、名前考えてあげなきゃ

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)、お出かけしてきました。


