星の王子さま
![]() | 星の王子さま (ちくま文庫) (2005/12) アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ 商品詳細を見る |
サン=テグジュペリの名作『星の王子さま』
児童文学ということになっていますが、話の内容の本質的な部分は
奥が深いものがあると思います。
物語の前文ではおとなにささげると書いてあるので、
どちらかというと大人向きの作品じゃないかな。
最近の解釈だと、この作品は実はものすごい政治的なメッセージが
込められているとか言われていますが、真相は作者しかわかりません。
話の内容は、サハラ砂漠に不時着した主人公が、
砂漠のど真ん中で、他の星から来たという王子さまと出会うというお話。
『星の王子さま』というと、バオバブのエピソードが割と有名ですが、
個人的には、王子さまのいた星にあるバラの話が印象に残りました。
作者のサン=テグジュペリはパイロットでもあり、最後は偵察機で出撃して
MIA(Missing In Action:作戦行動中行方不明)となってしまうのですが、
最近になって、作者を撃墜したと証言するパイロットが現れて話題になりました。
全然関係ないですが、読んでいる途中で
レトルトカレーの『カレーの王子さま』を思い出しました><
調べてみたら、『カレーのお姫さま』や『ハヤシの王子さま』なんて商品もありました。
BROTHER
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巨匠、北野監督の作品です。
北野監督の作品は、「これでもか!」というほどの暴力が溢れていて、
見る前から嫌いという人も多いと思います。
しかし、その暴力を使って表現したいことは何か?と考えてみると、
奥が深い作品が多いと思います。
このBROTHERはまさにそんな作品です。
抗争に敗れたヤクザの山本が、日本を追われてアメリカに渡り、
マフィアとの抗争の果てに敗れるという話です。
もう、本当にこれでもかというほど暴力の嵐です。
銃弾もこれでもかと言うほど飛びます!
その上、スプラッターなシーンもあり、
拒否反応を示す人は、完全に拒否してしまうでしょう。
ラスト直前の、店の主人に「修理代だ!」とお金を渡して、
マフィアがサブマシンガンを持って待ちかまえているドアに向かって
歩いていくシーンがこの映画でもっとも美しいし、
ある意味この映画のすべてを表しているんじゃないかな。
「何もかも失って終わってしまう」という事が分かっていても、
それでもあえて、その道を進むしかないという悲しさが伝わって来ます。
この映画の惜しむべき点は、何度も見ないと良さが伝わらない事かな。
暴力シーンが派手すぎて、そちらにばかり目がいってしまい、
作品の深いところまでは、一回見ただけじゃ全然わからない気が…
でも、映画館で見るときって、基本的に一回見たら終わりだからなぁ。
興行的には失敗してしまった理由がこのあたりにあった気がします…
技量と経験
ちょっとマジメな話を。
なにかを習得するとき、
技量、つまり「どれだけ上手に行える」ということだけではなく、
「これまでに、どれだけ行ったのか」という経験も重要だと思う。
いやむしろ、経験の方が技量よりも、大切な事かもしれない。
最初は、技量面を磨くために、トレーニングしなければならない。
もちろん、このトレーニングの課程で経験を積むことにもなる。
この時は、技量の方が経験よりも大きく作用するだろう。
しかし、技量が一定のレベルに達したら、
その後は経験の方が大きく効いてくるのだと思う。
技量的には、短期間でもどうにかなるけど、
経験は時間をかけて積むしか方法が無い。
例をあげるとすれば、車の運転かな。
技量面で言えば、ほぼすべての人が教習所において、
一定のレベルに達するけど、
それだけで公道を「安全に」走るというのは、
厳しいものがあるとおもう。
それから先は、時間をかけて経験を積むことにより、
技量的な面も含めて、上手になるのだろう。
さてさて、経験を積むということは、
ある意味では問題を乗り越えるという事でもあり、
しかし、問題が大きすぎると、乗り越えることが出来ずに、
それは時として悲劇的な結果をもたらすわけです。
しかし、逆に問題を乗り越える機会を取り上げてしまうということは、
経験を積む機会を取り上げてしまう事にもなりかねないわけである。
こういうのをジレンマというのだろうか?
結局のところ、言いたいことは、
経験は何よりの財産
ちょっと堅く、マジメな文章を書いてみました
でも、これを人に口頭で伝えるとなるとちょっと…いやとっても難しいですね
なにかを習得するとき、
技量、つまり「どれだけ上手に行える」ということだけではなく、
「これまでに、どれだけ行ったのか」という経験も重要だと思う。
いやむしろ、経験の方が技量よりも、大切な事かもしれない。
最初は、技量面を磨くために、トレーニングしなければならない。
もちろん、このトレーニングの課程で経験を積むことにもなる。
この時は、技量の方が経験よりも大きく作用するだろう。
しかし、技量が一定のレベルに達したら、
その後は経験の方が大きく効いてくるのだと思う。
技量的には、短期間でもどうにかなるけど、
経験は時間をかけて積むしか方法が無い。
例をあげるとすれば、車の運転かな。
技量面で言えば、ほぼすべての人が教習所において、
一定のレベルに達するけど、
それだけで公道を「安全に」走るというのは、
厳しいものがあるとおもう。
それから先は、時間をかけて経験を積むことにより、
技量的な面も含めて、上手になるのだろう。
さてさて、経験を積むということは、
ある意味では問題を乗り越えるという事でもあり、
しかし、問題が大きすぎると、乗り越えることが出来ずに、
それは時として悲劇的な結果をもたらすわけです。
しかし、逆に問題を乗り越える機会を取り上げてしまうということは、
経験を積む機会を取り上げてしまう事にもなりかねないわけである。
こういうのをジレンマというのだろうか?

結局のところ、言いたいことは、
経験は何よりの財産
ちょっと堅く、マジメな文章を書いてみました

でも、これを人に口頭で伝えるとなるとちょっと…いやとっても難しいですね
男たちの大和 / YAMATO
![]() | 男たちの大和 / YAMATO (2006/08/04) 反町隆史、中村獅童 他 商品詳細を見る |
主題歌の『CLOSE YOUR EYES』が、映画の内容とあまりに合いすぎです

一機の航空機の援護も無く、敵が制空権を持っている沖縄への水上特攻は、
誰の目から見ても、沖縄にたどり着くことなどは不可能である。
しかし、それを『我々は死に場所を与えられた』と納得し、
二度と帰ってくることが出来ない事がわかっていてそれでも出航していく様は
悲壮感が漂ってます。
そして、その後米軍機の波状攻撃を受ける中、必死に戦う兵士達の姿が印象的です。
若干、刺激の強いシーンもありますが、
それは史実ではそのような悲惨な光景があったからの事でしょう。
奮闘空しく、大和が沈み始めるシーンでは、
伊藤長官の「皆御苦労だった。残念だ」
というシーンが心に残りました。
航空機の援護も無く、絶望的な状況で必死に戦い続けて、
その最後の結果として沈没してしまう分けですが、
「残念だ」の一言にものすごい重みがあります。
それにしても、主題歌『CLOSE YOUR EYES』はものすごい映画にあってますね。
特に冒頭の「それでもこの国をたまらなく愛している〜♪」の所はグッと来ます。
たとえ、どんなに辛い状況下にあっても、やはり国家というものは
そう簡単に捨てられるものでは無いと思います。
僕も、例えどんなに邪魔者扱いされて、いらない人間と罵られて、無視されて相手にしてもらえず、
人として変わってしまったとしても、
「それでもこの研究室(ラボ)をたまらなく愛しているから」
無常
結局、人はこんなにも
変わってしまうことが出来るのですね。
もうすぐ春なのに
どうすれば良いんだろう…
それにしても、この時期は
あまり楽しかったような、記憶が無いなぁ…

鈍感力
![]() | 鈍感力 (2007/02) 渡辺 淳一 商品詳細を見る |
『おすすめの本だよ』
ということで紹介してもらい、
なんと
わざわざ、送って頂きました
(ありがとう〜)内容は、ようするにもう少し『鈍感』に生きてみよう!という内容です。
この場合の『鈍感』は、もちろん良い意味で使っているわけです。
おすすめしてくれた人も、もちろん良い意味で「鈍感になれ!」
という事でおすすめしてくれたのでしょう。
それにしても、鈍感力…なかなかインパクトのある言葉です。
この場合の鈍感は、他人の言葉等に対して鈍感になりましょう
という事でしょう。
それは、もう少し違う形で言えば悲観的にならずに
楽観的に、プラスにとりましょうって事みたい。
決して、他人に対して鈍感に振る舞う(表現が難しいけど…)
という事では無い。
それは、本の中にも違う表現で、しっかりと書いてありました。
読んでそれなりに考えさせられるものがありました。
しかし…どっちがいいのかね…
人の心をザクザク傷つけても、
ゲラゲラ笑っているような楽観主義者と
その反対の悲観論者とは…
確かに何もかも悲観的にとらえてたら、
何も出来ないのかもしれないけど、
分かってて他人の心に傷をつけるのは…
意識しないでも、他人の心に傷をつけてしまうものなのに。
ああでも、自分の事だけを考えるのだとしたら、
他人の心なんて、踏みにじって、メチャメチャにして、
バラバラにしてしまってもいいのかもねぇ…
世の中には、そういう人多いもんね…
…そう楽観的に割り切れたら、どんなに楽だろうか
多くの人のアドバイスを聞いて、
何度もはまりこんでいる無限ループ…
結局は、いつもここにたどり着くのね。
楽観的に考えれば、確かに楽になる事も多いけど、
相手をグサグサ傷つけても気づかないような楽観主義者なら、
今のままのほうがいいかな…
ドラゴンスピリット
第2回目は『ドラゴンスピリット』
これは、世にも珍しいドラゴンを操作して敵を倒していく、
ロマンシング・シューティングゲーム。(←発売元がこういってたんだよ
)
あらすじは、
『闇の魔王ザウエルにさらわれたミッドガルド王国の王女アリーシャを救うため、
恋人である国境守備隊長アムルが太陽神アーリアの聖剣を掲げて、
聖なるブルードラゴンに変身しアリーシャ救出のために飛び立つ』
というお話し。
う〜ん、アムルかっこよすぎ
このアムルが変身したブルードラゴンは、なんとパワーアップすると、
首が2つ、最大で3つと増えていきます
ところで、これは八岐大蛇にも当てはまることですが、
頭が複数あるということは、頭脳も複数あるわけで、
一体、どの頭が体をコントロールするのでしょうか
???
ブルードラゴンの場合をわかる人いたら、教えてください
このゲーム、音楽がまたいいんですよ。
2面の火山
ステージの曲や3面の密林
ステージでの、
曲がかっこよすぎです
それにしても、こんなブルードラゴンに変身できる聖剣欲しいなぁ。
空を飛んでいけば、お出かけするのに楽そうなのに。
ん?でもこの場合、航空法にひっかかるのか???
基本的にVFRでの飛行しか出来ないから天気悪いと飛べないのか…
まぁゲームの世界の話ですけど、マジメに考えてみると結構おもしろいよ
ちなみに、ファミコン版の『ドラゴンスピリット 新たなる伝説』では、
なんとゴールドドラゴンにもなれます
それにしても、なんで画像が無いのか…?
それはこのゲームはもう20年近く昔のゲームだからです…
あ、でも最近wiiで出来るようになったみたいです。
興味がある方は、ぜひぜひやってみてください
これは、世にも珍しいドラゴンを操作して敵を倒していく、
ロマンシング・シューティングゲーム。(←発売元がこういってたんだよ
)あらすじは、
『闇の魔王ザウエルにさらわれたミッドガルド王国の王女アリーシャを救うため、
恋人である国境守備隊長アムルが太陽神アーリアの聖剣を掲げて、
聖なるブルードラゴンに変身しアリーシャ救出のために飛び立つ』
というお話し。
う〜ん、アムルかっこよすぎ

このアムルが変身したブルードラゴンは、なんとパワーアップすると、
首が2つ、最大で3つと増えていきます

ところで、これは八岐大蛇にも当てはまることですが、
頭が複数あるということは、頭脳も複数あるわけで、
一体、どの頭が体をコントロールするのでしょうか
???ブルードラゴンの場合をわかる人いたら、教えてください

このゲーム、音楽がまたいいんですよ。
2面の火山
ステージの曲や3面の密林
ステージでの、曲がかっこよすぎです

それにしても、こんなブルードラゴンに変身できる聖剣欲しいなぁ。
空を飛んでいけば、お出かけするのに楽そうなのに。
ん?でもこの場合、航空法にひっかかるのか???
基本的にVFRでの飛行しか出来ないから天気悪いと飛べないのか…
まぁゲームの世界の話ですけど、マジメに考えてみると結構おもしろいよ

ちなみに、ファミコン版の『ドラゴンスピリット 新たなる伝説』では、
なんとゴールドドラゴンにもなれます

それにしても、なんで画像が無いのか…?
それはこのゲームはもう20年近く昔のゲームだからです…
あ、でも最近wiiで出来るようになったみたいです。
興味がある方は、ぜひぜひやってみてください
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