戦闘妖精・雪風
このカテゴリーでは、今まで読んだ本のレビューでも書いてみようかな。
まぁ、たいした本は読んでないんだけどさ
というわけで、第一回目は「戦闘妖精・雪風<改>」
「必ず還れ」
これは彼らの受けている至上命令である。
それはつまり、たとえ味方が目の前で撃墜されていようとも、それを援護することなく見届けて帰投するという事である。
ジャムと呼ばれる、謎の異星体との戦闘のなかで、
そのような任務を行う『特殊戦』と呼ばれる部隊に所属する、
超高性能電子戦闘偵察機「雪風」とそのパイロット深井零の物語。
もうちょっと正確に書くと、戦闘機に積まれた人工知能である「雪風」と
人間性に問題のあるパイロット深井零の物語かな。
この本での一番の醍醐味は、戦闘シーンでの文章が非常に軽快というか、テンポよく読めるので、まるで自分も実際にドッグファイトに参加しているかの気分が味わえます。
この辺は、神林長平だから書けるのでしょう。
このテンポの良さがあるから、戦闘機ものにもかかわらず、この種の知識の無い人でもおもしろく読めるでしょう。おすすめですよ♪
ただし裏を返すと、短い文章を並べて、説明をバッサリと切り捨てている感もあるので、
あわない人には、まったくあわないかもしれません。
余談ですが、
僕がこの本を読んだのは、大学2年の時でした。
大学帰りの本屋で買って帰りの電車、1時間の中でほとんど読んでしまいました。
当時の僕は、非情な任務に挑む彼らの孤独さに共感を感じて、夢中になって読んでましたよ。
でも、今になって考えれば、一緒に授業に参加して、ご飯食べて、おしゃべりに盛り上がるような友達も、それなりにいたんですけどね
なんだかんだ当時も今も、彼らと違って僕は決して孤独では無いのでした(><)
まぁ、たいした本は読んでないんだけどさ

![]() | 戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA) 神林 長平 (2002/04) 早川書房 この商品の詳細を見る |
というわけで、第一回目は「戦闘妖精・雪風<改>」
「必ず還れ」
これは彼らの受けている至上命令である。
それはつまり、たとえ味方が目の前で撃墜されていようとも、それを援護することなく見届けて帰投するという事である。
ジャムと呼ばれる、謎の異星体との戦闘のなかで、
そのような任務を行う『特殊戦』と呼ばれる部隊に所属する、
超高性能電子戦闘偵察機「雪風」とそのパイロット深井零の物語。
もうちょっと正確に書くと、戦闘機に積まれた人工知能である「雪風」と
人間性に問題のあるパイロット深井零の物語かな。
この本での一番の醍醐味は、戦闘シーンでの文章が非常に軽快というか、テンポよく読めるので、まるで自分も実際にドッグファイトに参加しているかの気分が味わえます。
この辺は、神林長平だから書けるのでしょう。
このテンポの良さがあるから、戦闘機ものにもかかわらず、この種の知識の無い人でもおもしろく読めるでしょう。おすすめですよ♪
ただし裏を返すと、短い文章を並べて、説明をバッサリと切り捨てている感もあるので、
あわない人には、まったくあわないかもしれません。
余談ですが、
僕がこの本を読んだのは、大学2年の時でした。
大学帰りの本屋で買って帰りの電車、1時間の中でほとんど読んでしまいました。
当時の僕は、非情な任務に挑む彼らの孤独さに共感を感じて、夢中になって読んでましたよ。
でも、今になって考えれば、一緒に授業に参加して、ご飯食べて、おしゃべりに盛り上がるような友達も、それなりにいたんですけどね

なんだかんだ当時も今も、彼らと違って僕は決して孤独では無いのでした(><)
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